2009年12月29日火曜日

馬房貸し付け、自主申告制に

 JRAは28日、定期馬房貸し付け方法を変更すると発表した。厩舎の経営規模について、各調教師が貸し付け馬房数の自主申告(返還、加増等)に基づいて貸し付けを行うようにしたもの。メリットシステムによる成績下位者からの馬房削減は当面、見合わせる。

 加増については2馬房までで、申告のあった調教師がメリット査定上位10位以内の場合とし、定年及び自己申告による返還馬房を原資として行う。貸し付け馬房の上限は従来通り28(下限は10)。なお、メリット査定において馬房削減となった調教師への復活制度は継続。2010年3月1日貸し付けから実施される。

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