良血フォゲッタブルは〔8〕枠(16)番の大外。それでも、愛馬を信頼する池江郎調教師は「枠に左右されるタイプではないし、ここならば外からじっくりと行けるだろうから」とあまり気にする様子はない。「自分の好きな位置取りで競馬ができればいいでしょう」とルメール騎手に託す構えだ。
24日朝は坂路の内ラチ沿いを歩くくらいのペースで登り4ハロン93秒5。追い切り翌日だが落ち着きは十分で、「もともとカリカリするタイプでないからね。きょうもゆったりとしていたよ」と池江調教助手は順調ぶりを強調した。ディープインパクトと同じ勝負服が年末GPで再びトップゴールを果たすか−。

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