春の天皇賞馬マイネルキッツは〔2〕枠(4)番を引き当てた。(4)番は過去5勝で、ここ10年では01年マンハッタンカフェ、06年ディープインパクトが勝っている。
国枝調教師は枠順確定前から「中山2500メートルは外が不利。内枠が欲しいな」と話していたが、希望通りの内枠ゲットに「いい枠だな」と胸をなで下ろす。12番人気の伏兵だった天皇賞は(2)番でインをロスなく回り大金星を挙げた。「スタートさえ決められれば前に行く脚はあるし、経済コースを通れそう。天皇賞のようなレースができそうだね」とトレーナーは再現を狙う。有馬記念初参戦の三浦皇成騎手も「よしっ! 最高の枠じゃないですか。一発狙いますよ」と、好枠を引いてさらに意気込んでいた。

0 件のコメント:
コメントを投稿