11日に行われた中央競馬の中山競馬第4レースで、出走16頭中9頭で騎手が落馬するアクシデントがあった。日本中央競馬会(JRA)によると、1レースで9頭の落馬は史上最多。これまでは7頭が最多だった。
レースは3歳新馬戦で、三浦皇成騎乗のノボプロジェクトが4コーナーで急に外側に斜行し、後続が次々と落馬した。1位で入線したノボプロジェクトは失格となり、三浦騎手は16日から開催4日間の騎乗停止処分となった。
ライラックパンチに騎乗していた昨年の年間最多勝騎手、内田博幸騎手が左腕を骨折するなど、6騎手が負傷した。

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