「中山金杯」の過去10年の連対馬20頭から傾向を探った。
☆4、5、6歳優勢 4、5歳がそれぞれ5頭、6歳が6頭連対。この3世代が中心を形成する。
☆鳴尾記念組優勢 前走が重賞であった馬が11頭。うち鳴尾記念からの臨戦馬が5頭。すべて3着以下に敗れたところから巻き返しており、前走着順は気にしなくてよい。
☆牝馬は苦しい 01年カリスマサンオペラが勝って以降、牝馬は白星から遠ざかっている。連対も05年マイネヌーヴェルの2着が最後。
☆1番人気苦戦 05年クラフトワーク優勝を最後に、1番人気は4年連続で掲示板を外している。
★結論
◎シェーンヴァルト
○ヒカルカザブエ
▲レオマイスター

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