全2勝をダートで挙げているブルーソックスが飛躍を誓う。中京・樅の木賞は2番手で折り合い鼻差の接戦を制した。
開業2年目の矢野英師は「新馬の頃は逃げないとやめてしまう若さがあった。きついペースだったけど、控えて結果を出せたのは収穫」と成長を感じ取っている。「1週前追い(7日)で思った以上に時計が出たのは体調のいい証拠。札幌2歳Sの時はソエ(若駒特有の管骨の軽い炎症)も出ていた。今回も控える競馬。芝のペースにうまく対応できればクラシックの夢も広がってくる」と期待する。
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