2010年1月5日火曜日

【中山金杯】アクシオンが大混戦制し重賞連勝

 第59回中山金杯(5日、中山11R、GIII、4歳上OP、芝2000m)藤田騎手騎乗の1番人気アクシオン(牡7、美浦・二ノ宮厩舎)がゴール前の競り合いを制して重賞連勝を飾った。タイムは2分00秒8(良)。2着に5番人気のトウショウシロッコ(牡7、美浦・大久保洋厩舎)。3着には13番人気のトウショウウェイヴ(牡5、美浦・大久保洋厩舎)が入った。

 レースは福島記念を勝ったサニーサンデーが逃げる展開。アクシオンは終始インコースを追走。直線で外に出すと一気に先頭に並びかける。ゴール前では5頭が横一線だったが、わずかにアクシオンが出たところがゴール。5着まではクビ、ハナ、ハナ、ハナという大混戦だった。

 アクシオンは、父サンデーサイレンス、母グレイテストヒッツ、母の父ディキシーランドバンドという血統。通算17戦7勝で、重賞は09年の鳴尾記念(GIII)に続き2勝目。

 サンデーサイレンスは17年連続のJRA重賞勝利を達成した。

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