2010年1月4日月曜日

レッドディザイア、ドバイ参戦!ブエナビスタと再対決も

 昨年の秋華賞でブエナビスタを破り優勝したレッドディザイア(栗・松永幹、牝4)が3月27日に行われるドバイシーマクラシック(メイダン競馬場、GI、芝2400メートル)に参戦することが3日、分かった。松永幹調教師が明らかにした。

 13日までの1次登録ではドバイワールドC(AW2000メートル)、ドバイデューティフリー(芝1800メートル)にもエントリーするが、陣営の本線はシーマクラシック。すでにドバイWC挑戦を表明しているウオッカ(栗・角居、牝6)とともに2月中旬以降にも現地に移動して調整を行う予定。ステップレースのひとつにウオッカが出走するマクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン競馬場、GII、AW2000メートル)が挙げられている。

 「角居調教師にアドバイスをいただきながら、現地で調整することになりました。いい状態で出走できるようにもっていきたい」と松永幹師。同馬は昨年11月のJC3着後、宮城・山元トレセンにリフレッシュ放牧中。20日前後に栗東へ帰厩する見込み。

 さらに、ブエナビスタ(栗・松田博、牝4)にも新たなプランが浮上。ドバイWCの他にドバイシーマクラシックの1次登録を行うことを松田博調教師が明言。「ワールドCが本線になるが、選択肢のひとつとして考えている」と話し、馬場状態などを含めた現地の状況を見てレースが選択される模様。有馬記念2着後も自厩舎で元気に過ごしており、近日中に山元トレセンでの2、3週間の短期放牧へ出発する。

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