10年の中央競馬がいよいよ開幕。正月恒例の金杯が東西で行われる。バッチリ当てて、1年の良いスタートをきりたい。
京都のメーンは11R・スポニチ賞京都金杯。人気の中心は、先行馬マイネルファルケと追い込み馬スマートギア。両極端な脚質の2頭の取捨が的中を左右しそうだ。道中のペースが落ち着きやすい京都外回りコースは、先行馬有利の舞台。実際に4年連続で4コーナーで3番手以内の先行馬が優勝している。この傾向は今年も続くだろう。そこで狙うのはマイネルファルケ。G1初挑戦だった前走でも見せ場たっぷりの2着。マイル戦の成績は【4321】と安定感抜群。
馬単(12)から(5)(9)(13)(14)(15)。
中山のメーン11R・中山金杯は、重賞を勝って勢いに乗るアクシオン。前走・鳴尾記念は、抜群の手応えで豪快に差し切りV。素質馬がようやく本格化した。今年のG1戦線を盛り上げるためにもここでは負けられない。
馬単(4)から(1)(5)(8)(12)(15)。

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