2010年1月14日木曜日

ウオッカ19日帰厩、来月中旬ドバイへ

 世界最高賞金レースのドバイワールドカップ(3月27日、メイダン、GI、AW2000メートル)で引退するウオッカ(栗・角居、牝6)は、来週19日に栗東に帰厩。「出発は2月中旬の予定で、ある程度はこちら(日本)でやってから行くことになると思います」と清山調教助手。マクトゥームチャレンジ・ラウンドIII(3月4日、メイダン、GII、AW2000メートル)を叩いて本番に臨む。

 ジャパンC3着のレッドディザイア(栗・松永幹、牝4)もウオッカと同じ日時で出発を予定。松永幹調教師は2月25日のバランシーン(GIII、芝1800メートル)か、ウオッカと同じレースを前哨戦に予定。その後、目標のドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)に向かう。

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