2010年1月18日月曜日

ゼニヤッタ現役続行!ドバイでウオッカと日米名牝対決だ!!

 昨年のBCクラシック・G1を牝馬として史上初めて制し、14戦14勝の無敗のままでの引退、繁殖入りを表明していた、ゼニヤッタ(6歳、米国・シレフス厩舎)が、今年も現役を続けることが17日までに明らかになった。馬主のモス夫妻が現地メディアに語った。

 復帰戦は未定だが、ドバイ・ワールドC・G1(3月27日、オールウェザー2000メートル)も選択肢のひとつにあがっており、出走となればウオッカ、ブエナビスタとの世紀の“名牝対決”が実現することになる。

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